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2012年1月17日更新

キジバト!

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キジバト?
まさかと思ったが止まった姿を見ると紛れもなくキジバトだ。
図鑑を見ると夏鳥だが稀に越冬すると書いてある。
例年、姿を見るのは雪が解ける頃になる。

今回は小競り合いが勃発するほど混雑するフィールドを離れた。
気心知れた写真仲間とちょっと離れたポイントに出向く。
運よくコミミズクやケアシノスリが姿を見せてくれた。
が狭い車内で望遠を振り回すのはとても難しい。
夕陽に染まるすばらしいシチュエーションを外しまくった。

逆光ぎみの青空にケアシノスリがホバリングする。(以下1月中旬 胆振地方)
こんな厳冬にキジバトとは驚く。
コミミズクのフィールドに行くと必ずといっていいほど人工的な止まり木がある。
この木は全く自然のものだ、と思う。


遠くを飛翔するコミミズクはどちらかというと容易く撮れる。
ただし望遠レンズを振り回せる空間があっての事。
夕陽に染まるコミミズク、なんともいえない趣がある。好きなシチュエーションだ。
雪がチラつきながらも陽が射す良好なコンディション。
飛翔チャンスも何度か訪れたが情けない事に飛翔顔は全て外した。
だからといって陽が沈みかけるこの時間帯にAPS-Cで撮る気はしない。




  鳥見一年坊主、同定間違いなどありましたらぜひ下のアドレスからご教示をお願いいたします。

目撃 アオサギ、アメリカヒドリ、オカヨシガモ、オジロワシ、クロガモ、コミミズク、スズガモ、ダイサギ、ノスリ、ハマシギ、ヒドリガモ、ホオジロガモ、その他カラスやトビ、カモメ類など
機材  5D&EF300mm F2.8L IS II USM


メールアドレス ibaragiアットマークsousei-eng.com