|
キジバト?
まさかと思ったが止まった姿を見ると紛れもなくキジバトだ。
図鑑を見ると夏鳥だが稀に越冬すると書いてある。
例年、姿を見るのは雪が解ける頃になる。
今回は小競り合いが勃発するほど混雑するフィールドを離れた。
気心知れた写真仲間とちょっと離れたポイントに出向く。
運よくコミミズクやケアシノスリが姿を見せてくれた。
が狭い車内で望遠を振り回すのはとても難しい。
夕陽に染まるすばらしいシチュエーションを外しまくった。
| 左 |
逆光ぎみの青空にケアシノスリがホバリングする。(以下1月中旬 胆振地方)
|
| 中 |
こんな厳冬にキジバトとは驚く。 |
| 右 |
コミミズクのフィールドに行くと必ずといっていいほど人工的な止まり木がある。
この木は全く自然のものだ、と思う。
|
|
|
| 左 |
遠くを飛翔するコミミズクはどちらかというと容易く撮れる。
ただし望遠レンズを振り回せる空間があっての事。 |
| 中 |
夕陽に染まるコミミズク、なんともいえない趣がある。好きなシチュエーションだ。 |
| 右 |
雪がチラつきながらも陽が射す良好なコンディション。
飛翔チャンスも何度か訪れたが情けない事に飛翔顔は全て外した。
だからといって陽が沈みかけるこの時間帯にAPS-Cで撮る気はしない。
|
|
|
|