3月12日 寒さなんて吹き飛ばそう!冬の大運動会

札幌市北区にあるドッグラン「ドッグストック」。
ここでドッグストックとDDSという団体が企画した「ワンダースノー2005」というイベントが行われました!

「ワンダッシュ」。柵で仕切られた40メートルのコースを走る競技です。

ゴールで待つ飼い主さんも必至!愛犬を呼び寄せようと四苦八苦!あー!!こんな所でチワワが止まっちゃってますー!
「どーすりゃいいのよー…」



他にも色んなドッグスポーツの紹介!
最初は犬ゾリです。子供がチャレンジ!おーっ上手に乗ってます!

次はディスクドックの競技で、どこまで遠くに投げたディスクをキャッチ出来るかと言う「ディスタンス競技」
80メートルも飛んでいくディスクを取る事が出来るんですよ!すごいですね〜。

ディスクドッグの花形「ショート・プログラム」。
飼い主さんの体を飛び越えたりしてディスクを取る、難易度の高い競技です。でもワンちゃんと飼い主さんの息はピッタリ!おみごとーっ!

「フライボール」というドッグスポーツで、柵を飛び越えて白い箱についたテニスボールを持って来るリレー競技。
初心者のワンちゃんには人垣を作って柵からそれない様にサポートして教えるそうですよ!

最後に、「ワンダッシュ」のグランドチャンピオン決定戦が行われました!集まった犬の中で、一番早いのはどのワンちゃんなのか?

優勝はフラット・コーテットのチップ!スプリントスーツを着て挑んだレースで堂々の優勝!おめでとう!
各レースに参加したワンちゃん達はみんな嬉しそうに走っていました。

寒い北海道の冬も、あと少し。みんなで外に出て楽しみませんか?

ドッグラン「ドッグストック」

住所 札幌市北区屯田町1027番地
TEL 011-776-5988
10時〜21時 定休日:不定休
3月5日 ふさふさのわんちゃん!ビアデッド・コリー

札幌市手稲区の千葉さん宅。
ここに1頭のワンちゃんがいます。名前は「ボニー(メス5歳)」。犬種は「ビアデッド・コリー」です。人懐っこくって、愛嬌もたっぷりです。

ヒゲの事を英語で「ビアード」と言うことからその名がついた犬種で、先祖はスコットランドで牧羊犬として飼われていたそうです。厳しい自然にも負けずに羊達を追いかけていました。明るく、おおらかな性格の持ち主です。

ボニーはとにかくお客さんが大好き!大好きなお客さんが来ないか、あちこちの窓に行ってチェックするのです。そして、ご主人が帰宅する時間には必ず出迎えるそうです。


こちらは、札幌市西区にあるドッグラン「わんぱーく西野」。
敷地面積5千坪を誇る、札幌でも有数の大型ドッグランです。ここで、珍しいビアデッド・コリーのオフ会が開かれました!みんな嬉しそうに走り回っています!

でも遊んでいると・・・顔中に毛玉みたいに雪がくっついちゃうのです。

人と触れ合うのが大好き。でも相手が嫌がっている時には、無理強いはしない優しい心の持ち主のビアデッド・コリーでした!

 

3.12ON AIR!

今週は札幌市清田区・森下さん家のモカちゃん(ミックス・メス3歳)を紹介します。


モカ

シュナウザーとキャバリアのミックス犬であります!お客さんが来ると、嬉しくて嬉しくて舞い上がっちゃいます!
落ちついてもらおうと、お手,お代わりをしますが、今度はご褒美が欲しいと言ってます!
「どーしてくれないの?どーしてっ?」飼い主さん、仕方なくおやつをあげます。

嬉しそうに食べる、モカなのでした。

3.3ON AIR!

今週は札幌市清田区・大沢さん家の「チョコちゃん(シー・ズー1歳)」を紹介します。


チョコ

ちょこちょこ動き回るから、「チョコ」なんです!とにかくボール遊びが、だーい好き。動くもの全部、追いかけては遊んじゃうチョコなんですが…

「あーっ!疲れた〜…もう、動けない〜」ってすぐ電池切れ。疲れたらお母さんのマッサージで極楽〜!!な大沢家のアイドル、チョコなのでした。

 


札幌動物医療センター高橋動物病院
高橋 徹院長
住所:札幌市白石区菊水2条1丁目2−11
TEL:011−811−1925

 
3/12
2歳のオカメインコを飼っています。下腹部の腫れで病院に行った所、
ヘルニアの可能性があると言われました。今後飼う上での注意点を教えて下さい。
(旭川市Sさん)
  • メス鳥の場合、何回も卵を産むと卵が詰まり、それを繰り返すとヘルニアになることがあります。
    しかし、普段の生活はよっぽど環境を変えなければ、そのまま生活できます。
    ヘルニアになると、また卵が詰まりやすくなるので、卵を何度も産むようであれば、一度病院に行って相談したほうがいいですね。 
    また、鳥の下腹部を触って硬いものがあれば、腫瘍などができている可能性がありますので、鳥を飼っている飼い主さんは、鳥の下腹部をやさしく触ってみてください。

3/5
我が家で飼っているオスのコーギーが、秋田犬に首の周りを噛まれました。あまり出血等はしていなかったのですが、病院に連れて行くべきでしょうか?
(旭川市Sさん)
  • 犬は毛が多いため、あまり出血することはありませんが、犬同士がケンカした場合は、必ず病院に連れて行きましょう。犬は皮膚を引っ張りながら噛むので、犬の皮膚は大きく動き、噛まれた皮膚の傷と筋肉の傷の位置が違うことがあります。そのため、皮膚が治ったように見えても、中の筋肉は化膿しているということがあります。さらに、犬の口は細菌が多い上、体温も38度と高いため、噛まれると細菌が繁殖しやすい環境にあり感染症を引き起こす危険性があります。また、猫はさらに気をつける必要があります。猫の皮膚は犬よりも丈夫ですが、筋肉がとても柔らかいため、化膿しやすいのです。全身的な化膿止めが必要となることがあるので、表面からの見た目で判断せずに、なるべく早く病院で見てもらう必要があります。